操作しやすいホームページは、ユーザビリティも優れたものと言えます。しかし単に操作しやすいと言っても具体的な実現方法はいろいろあります。例えば操作を促すボタン一つとっても、単に「クリック」と表示するよりその目的を示してあげた方が分かりやすいでしょう。その配置にしても、関係したところのすぐそばが利用者にとっては有難いはず。レスポンスも同様で、押してもなかなか画面が偏移しなかったり、画像が出てこなかったら利用者のストレスは増すばかり。このようにユーザビリティは単に使いやすければいいいだけでなく、プログラム上で迅速性を工夫ことで達成できる場合もあるということも念頭においておきましょう。