混色と三原色

異なる色を混ぜると別の色になるが、このことを混色と呼ぶ。混色は主に加法混色と減法混色に区別される。加法混色は、照明やディスプレイモニタのように光を発する場合の混色で色を混ぜていくと次第に明るさが増し、白に近づいていく。一方、減法混色は色のついたフィルムを重ね合わせたり絵の具を混ぜる時の混色である。色材を重ねるごとに光の吸収成分が増えるので、色を混ぜていくと次第に暗い色になり黒に近づいていく。加法混色と減法混色では色の明るさが反対方向に変化するだけでなく、色味も変化する。例えば赤と緑を混色する場合、赤と緑の量にもよるが、加法混色では黄色になり、減法混色では黒に近い灰色になる。 加法混色と減法混色のいずれの場合でも3つの色からほとんどの色を作り出すことができ、コレを色の三色性とよぶ。混色では作ることのできない色を三原色といい、この三原色からはほとんどの色を混色によって作ることができる。加法混色の場合の三原色は赤、緑、青であり、減法混色の場合の三原色は、シアン、マゼンタ、イエローの粒子が見え、それぞれの混色の割合によって絵、様々な色を再現していることがわかる。多くの印刷物やプリンタではこの三原色の他に黒が使われることが多い。

ラフ案・構成案を作成しよう

基本的な企画、構成を考えて、原稿を準備したら各配置を決定しましょう。デザインに入る前の最後の工程となります。念入りにチェックしましょう。デザインのイメージを想像して、構成案を最終決定していきます。 頭の中でイメージしにくいならば、ラフ案を作成するとイメージがしやすくなります。ヘッダー、コンテンツ、サイドメニュー、フッターのサイト構成と配置を最終決定しましょう。デザインのしあがりを想像して原稿の最終チェックをしましょう。 可能な場合はラフ案を描いてみましょう。トップページデザインの作成にあたって、慈善に準備しておいたレイアウトにファーストビューの要素と原稿をあてはめていきましょう。 レイアウトに対応した各項目の内容を考えていきます。ヘッダー、メインメニュー、メインイメージスライドショーがファーストビューです。

質の高いサイトのための原稿と素材

企画や構成を考える期間を決めましょう。サイトコンテンツの基本というのは、テキストと画像です。コンテンツを充実させるために、イラストや写真の素材は、質の高いものを用意しましょう。商品の写真はもちろんですが、社内写真、スタッフ写真、スライドショーに使用するメインの写真は、信頼度を高めてくれるものです。しっかりとこだわりを持って準備しましょう。準備する主な原稿は、テキスト原稿、ロゴ、動画、イラスト、スライドショーに使うメイン素材、プロによる写真撮影、有料または無料写真素材です。原稿、素材を準備する方法として、自分で準備したり、スタッフに任せたりします。ネットで検索して、業者から見積もりをとって依頼しましょう。知り合いからの伝手でいい業者を紹介してもらうのも良いでしょう。失敗のリスクを減らすようにしましょう。

早い表示も優れたユーザビリティ

操作しやすいホームページは、ユーザビリティも優れたものと言えます。しかし単に操作しやすいと言っても具体的な実現方法はいろいろあります。例えば操作を促すボタン一つとっても、単に「クリック」と表示するよりその目的を示してあげた方が分かりやすいでしょう。その配置にしても、関係したところのすぐそばが利用者にとっては有難いはず。レスポンスも同様で、押してもなかなか画面が偏移しなかったり、画像が出てこなかったら利用者のストレスは増すばかり。このようにユーザビリティは単に使いやすければいいいだけでなく、プログラム上で迅速性を工夫ことで達成できる場合もあるということも念頭においておきましょう。

テストで判明した修正の確実なフォロー

Web制作プロジェクトは完成に近づくとその品質確認のため行われるテスト。実施にあたっては、設備や要員が必要となる上、発注者との日程調整などを経て実施となります。ここで行われるのがシステムテストや機能テストといった発注者からの要求を満たした納品物のなっているかが判断されます。 そのうえで結果と踏まえて作成される報告者。ここでは単に最終結果だけと記載するのではなく、各実施項目毎のリスト含めた詳細報告が作成されます。項目によっては修正が要求される場合もあるため、そのときに修正内容とともにいつまでに完了させ、その結果判断可否含めた修正リストが作成され、以降フォローの重要な書類となっていきます。 記載すべき項目として挙げられるのは、該当ページに関するカテゴリー、種別、からその重要度など細部にわたってリストに記載しておく必要があります。

ニーズとSEO対策

旅行に出かける前に、現地の天気を調べたり、デートの前、映画の上映時間を調べたり、欲しかった花柄のワンピースを買い物したり、WEB情報は、皆さんの生活の一部といっても良いほど、密接な関係性をもつようになりました。WEB制作は、皆さんのそのような「ニーズ」と呼ばれる「欲求」をマーケティングし、その「ニーズ」に応えられるようなWEB制作を心掛ける事で、高い需要を生み出しているのです。現在では環境さえ整えば、誰でも情報の発信が行えるような便利なWEB社会において、人々はどのような「ニーズ」を求めているのでしょうか?そのような、皆さんの「ニーズ」について、詳しいマーケティング調査を行い、WEB制作に活かした営業活動のしくみの1つをSEO対策などと呼んでいます。

商品の良さを伝える技術

自社製品の強みやメリットを述べる際、皆さんは新規顧客となるかもしれないユーザーさんたちにどのような形で伝達されたいと思われますか。自社製品の販売を試みる際、商品の長所や特徴を皆さんはどのようにご自身の言葉で述べられるでしょうか。 WEBサイト上で取り扱う商品やサービスの宣伝広告を行う際、ただ単に良品である、美味しい、安い、美しいと述べても大半の人びとが商品に対するイメージがピンとことないでしょう。 実物の商品を手にすることのできないネットショップにおきましては、ユーザーたちは皆さんがサイト内で配信する画像や動画、イラスト、テキストなどをもって商品を想像することしかできません。文章、画像、イラストなどを駆使し商品の良さを伝える技術を磨くことがコンテンツの質を高めることにもつながるのです。

コンセプトを語る

WEBサイトに掲載するべきコンセプトとして自社や商品の長所をあげるハウツー本が多く顕在しているようにみえますが、皆さんは制作する商品や自社における長所を端的に述べることができますでしょうか。 同じような金額で同じような商品が棚に並んでいたら、多くのユーザーは見た目のパッケージや製品から発せられるメッセージをもとに購入する商品を選択しているという人が大半であるようです。 ネットショップにおきましても実際には試すことのできない商品を手にするまでに、ユーザーはサイト上に散りばめられているコンテンツに目を向けるはずです。コンバージョンを達成する直前のチャンスを逃す分岐点は、皆さんから発せられるメッセージの内容によるところも大きいようです。

ページ更新とSEO

SEOの効果を上げるためにキーワードやHTMLを変更したとき、その効果がいつ、どのように検索結果の順位に表れるのかはわかりづういものです。いつ更新した内容に対する順位なのか。 それは検索結果の 「キャッシュ」を見ればすぐにわかります。 ここではキーワードを検索したときに 表示される、各ページの キャッシュの調べ方を紹介します。たとえば「イタリア料理Jで検索して表示 される検索結果を見て、普段な5ページのタ イトルをクリック してアク セスしますが、 ここで [ キャッシュ ]をク リック してく ださ い。すると、 ロボッ トが最後に収集したデータで構成されたページが表示されます。 そしてページの上部に、いつ収集した データなのかが表示されるのです。 この日付から、検索結果の順位がどのタイ ミングでのページに対する評 価なのかがわかります。 キャッシュの日付が、最後にサイトを更新した日よりもあとなら、順位の上下を確認してみましょう 。上がっていれ ばその更新がいい影響を及 ぼしていると いえます。

WordPressのプラグイン

WordPressはSEOに強い理由の一つとして、プラグインが無償で豊富に公開されているというところです。html+cssファイルのウエブサイトと比較するとコストと多くの時間を大幅に削減してくれます。WordPressのプラグインがお互いに干渉して、画面が真っ白になる場合もあります。この干渉を防ぐために、wp_head()関数とwp_footer()関数は、必ず記述しておきます。画面が真っ白で管理画面に入れなくなった場合は、FTPで直接pluginsフォルダにアクセスして、新しく追加したプラグインから消去してみましょう。